★ 納車日の朝 .
\∩o∩/ わぁ〜い
悔しいけど、ワクワクしすぎていつもより早起きしてしまったっ!!
(つ〜か、本当は朝8時までに株主のところに行かなければならなかっただけ♪)
帰宅後、納車予定時刻前に、その姿をいち早く見たい衝動に駆られ家の前に出てその
方向を見つめている。
たばこを何本吸い終わったころだろうか、見つめる地平線の湧き立つ蜃気楼の影から
黄色ともゴールドとも取れる金色(コンジキ)に近いマシンがその姿を現したっ!
「間違いない、あれだ♪」 と確認後、一目散に部屋へと帰る(大笑)
待ってたなんてかっちょ悪いやん・・・・
購入時>納車日 につづく。。。
★ 搭 乗
納車日のつづき
真新しいキーで、新入りの相棒のドアロックを解除する。
「ガシャ」 解除音は 4dr 328 と同じだ。
が、異なるのは、その後しばらくセンサー作動音が続く。
金色のノブを引いてドアをオープン。
同じ形のノブだが、引っ張る方向は 328 が手前、M3 は斜め上となる。
開ける引き加減はと言うと、4dr のそれよりも重い・・・かと思ったら、以外と軽い。
E36 では重かったのだが・・・。
中を覗くと、車体に合わせた キウイ・ナッパ の レザーシート が目に飛び込んできた。
同じ E46 だけに、2 or 4dr だけの違いだけではと、あえて注文した部分なのであるが、
異なるマシンを十分に演出 してくれている。

シートに座ると残念ながら、いつもの慣れ親しんでいるコックピットの景色が飛び込んでくる。

異なるのは、
●ナビの画面がパネルに収まり、空調関係のパネルが一段下に収まっている。
●ETC の表示窓がダッシュボード上に据えられている。
●サンルーフが通常の開閉に加え、ポップアップも出来る。更に、天井部が曇ガラスで
内装だけの開閉も出来る♪ (まぁ、最近よくあるやつ♪)
●ハンドルが4本スポークから3本となり、簡単なスイッチが埋め込まれている。
●極めつけはスピードメーター。 マシンのポテンシャルをそのまま表すかのように、
300km/h まで刻印されていた。 なんと180km/hが真上の僅かに右、時計の針ならば
丁度1時の辺りに位置している。 この位置は、糸も簡単に通り過ぎる過程の通過点
でしかないようだ。

●隣のタコメーター、なんと 9,000r.p.m まで刻印されており、8,000手前でイエロー、8,000
から 9,000r.p.m までがレッドランプで点灯される。
4,000r.p.m からインジケーター式に点灯されるようだが、これは暖気運転途中時の回転数
の注意を表しており、暖気の油温に伴いイエローゾーンが減っていく。
↓↓↓ 暖気中のインジケーター ↓↓↓
また、タコの8,000近くになるとイエローが逆方向に点灯を始め、7,900r.p.mでレッド点灯
で知らせてくれる。

●最後の取っておきは、ギヤチェンジのシフト部である。
SMG と言って、これまでに例を見ないセミオートマのマニアルチェンジレバーが顔を
覗かせている。

●コックピット以外の特筆事柄は、このマシン、スペアタイヤが搭載されていない。
トランクルームを開け、スペアタイヤハウスを覗くと、なんとそこにはコンプレッサーが
収納されていた。 空気圧に異常があると警告、エアーはジャッキアップなく注入する
ことができる仕組みになっている。

パンクレスタイヤならクギの1〜2本程度であれば、空気圧補充で十分走行は可能であるが、
バーストした場合は走行不能となる。が、その時はJAFでよい訳で。。。
さて、シート、ミラー類を調整し、いよいよスタートキーをひねる。
一段階でアクセサリー ON 、二段階でメーターインジケーター類 ON 、油温・燃料計、
警報ランプ類が反応する。
そして三段階、スターター始動〜☆
★ エンジンオン
いつものセルモーター音「クックック」の後、
クォ〜〜ンっ!!
低音の効いた歯切れのいいエキゾースト音が耳を、そして体を貫く。
ここからは、まったくの別世界であることを認識するには十分であった。
ニュートラルの状態で軽くアクセルをあおり、レスポンスを確認する・・・・・・振りをして、
実はマフラー音を堪能していたりする(笑)
当然、慣らし運転 があるので、回転数はまだ 4,000r.p.m まで。。。
さぁ〜て、いよいよマシンを走らせる。
ブレーキペダルを踏み、シフトをNからローに入れる。
★ マシン始動
オーマチックに慣れてしまっており、慣らし運転中により変速忘れによる高回転を避ける
ため、 オートマモード に切り替える。
メーターパネルにあるミッションロケーターが S 、ギヤ段数の脇が A に変わる。R ぢゃないよ♪
→ 
まずはソロ〜リ発車でブレーキ制動のテスト。
ピタっ★ げげっ
何という制動性なのであろう・・・・。そっと止まる程度にしかブレーキを踏んだ覚えが
ないのに、強く踏み込んだ状態のそれではないかと思う程の効きの良さ♪
これだから 100km/h から僅か約 2.6秒 で停止できるのか。。。と納得〜♪
そして後方確認後、スロットを開け始める。
うわっ♪
僅か程度にしかアクセルを踏み込んでいないのにも関らず、快適なエキゾーストと共に、
マシンを、体を、グワッ! っと前に押し出す感じ。。。
吹けあがりが早過ぎて、アクセルを踏み込んだらすぐにシフトアップしないと4,000r.p.m を
あっ と言う間どころではなく越えてしまう。そして考える間も無く次のシフトアップだ。
アクセルは僅か 7mm 程度(感覚)ぐらいしか踏み込んでいないのに、考える時間も無く
メーターは 60km/h を指している。 328 だとセカンドに入って 30km/h 辺りかな?
と、そんな踏み加減と時間である。
このマシンでは、ちょっとの加減はかなり厳しいらしい・・・・・。
高いギヤでの対応・・・ということだ。。。
しかし、慣らし中で一番スピード出ない状態なのに・・・
まさか、これでも 328(改) に勝てる? かもしれないと思わせる程だ。
早くこいつを全開にしたぁ〜いっ !! (足バタバタ)
乗り心地はと言うと、思いの他固いとは感じない。
だが、ソフト仕上げのノーマル E46 と比較すると、Gがかかっても大きく沈まない・・・
と言うより、沈みを体感せず、スルっとコーナーをクリアーしてしまう♪
コーナー好きの体感ではこんな感じに思えても、フロントガラスに 328 と全く同じ機器を
吸盤で取り付けたが、同じ道を走っていても時としてガツガツとガラスに当たっている。

これは受けるサス等の強度の違いを物語っていた。
ハンドルの操作性は思いのままにクイックリーである。
Mテクのスポーツハンドルも、My Car3つ前の E36 クーペで既に慣れ親しんでおり、
部分的に少し太くなっている握りのグリップ感がとてもしっくり。(10:10分辺り)
クイックリーに車線を変更しても、フロントが沈むことなくサッ! と横に移動する。
素早く繰り返せば、★分身の術★ なんてね。。。そりゃ無理だ(笑)
但し、バネ下過重の重さを感じる。
早くこいつでコーナーリングを楽しみたい〜☆ (にこにこ♪)
1,000km までは慣らし運転だ・・・・・特にレベル3まではガマンなのだ・・・・・とほほ
★☆☆★ すっげぇ〜いいマシンです。。。∩o∩v〜☆ ★☆☆★
慣らし報告